KH

カンボジア

2002年より 継続支援
活動報告

LA

ラオス

2006年より 継続支援
活動報告

AO

アンゴラ

2009年より 継続支援
活動報告

PW

パラオ

2013年より 継続支援
活動報告

 

アンゴラ報告

アンゴラにおける地雷処理/復興事業

アンゴラでのJMAS活動状況についておおまかにご説明します。

去りゆく者たち

平成27年6月5日

去りゆく者たち(激務お疲れ様でした。)

 

 2年間、アンゴラ現地代表兼専門家として勤務されました、大田保重代表が、4月27日後任の福専門家に業務を託して、現地を離れました。大田代表は、平成20年よりJMASの理事に着かれ、その後アンゴラ事業の立ち上がりからPCとして外務省と折衝し、平成25年度事業から、第3代アンゴラ現地代表として勤務されました。この間、外務省のODA事業が終了となりましたが、新たに、トヨタ・デ・アンゴラ社様(豊田通商)、シーメルテック社様(小松製作所)、現地住友商事様の資金援助により、事業を継続させることが出来ました。

アンゴラ(2月)活動報告

アンゴラ(2月分)活動報告

1 全 般

 ① 機械による処理活動を実施及びINAD活動処理現場の研修

 ② 現地マブバス村での生活風景

アンゴラ事業(1月)活動報告

アンゴラ(1月分)活動報告

 

1 全 般

 ① JMASスタッフは、INADが実施するリフレッシュ訓練に参加中

 ② 機械整備を地雷処理を実施中

 

 

2 写真報告

① INAD本部におけるリフレッシュ訓練

講習会12

講習会11 

              安全管理要領についての講義

講座2

講座1 

      この日の訓練は地雷探知機の操作要領。DM操縦手も参加しました。

INAD訓練1

救急法2 

  除去地表示用杭を作成するスタッフ      救急法を実習するJMAS隊員  

INAD訓練2

処理訓練2 

     ドーザーによる除去を展示      炎天下の中基本動作を演練する隊員        

② 正月気分と新年初仕事

・ 日中の気温が40度を超すアンゴラでは、日本の様な正月気分を味わうことができません が、それでも門松と書き染めをしてみました。

地雷処理11

地域復興4 

  地雷処理活動もようやく再開されました。  処理地に向かうDMと散歩中の子供  

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大使公邸に飾りつけした門松福田原専門家作成 

(左)昨年8月に日本からの船荷便が、11月にルアンダ港に到着していたが、今月末にやっとJMASのベースキャンプに到着した。 

(右)福代表及び田原専門家が作成した門松を、在アンゴラ日本大使館に飾りました。

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謹賀新年3 

  日本の門松とは少し異なった物が…。   仕事初めに出勤したスタッフで記念撮影  

朝礼

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    いつもと変わらず朝礼を実施      雑草を除去する女性ローカルスタッフ

機材整備佐々木

休日でも気になるところを点検する田原専門家 1 

    正月期間中にも機材整備に来られた   気になる所があると整備に余念のない       コマツ佐々木氏            田原専門家

 

③ その他トピックス

ローカルスタッフ

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    リス獲り名人の警備スタッフ       月に4回水の補給。1㍑1円です。  

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       マブバス村から1時間程離れた場所まで竹を取りに出かけます。  

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  毎週末「反省会」という名の飲み会。スタッフとの「飲みにケーション」も大切です。

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IMGP4391 

  年末年始休暇を利用して、南アフリカ・ケープタウンを研修した渕上、田原両専門家  

 

 

 

 

5次(平成24年度)事業開始式

2012/7/3

「5次(平成24年度)事業開始式」

アンゴラ共和国ベンゴ州マブバスにおける地雷処理・地域復興支援事業は、本年6月に5年目を迎え、6月29日(金)に第5次(平成22年度)事業開始式を、現地マブバスのベース内で実施しました。

第1期事業終了・第2期事業開始式

2014/06/16

平成20年6月開始の日本政府及び日本企業支援による官民連携の「第1期アンゴラ共和国ベンゴ州マブバスにおける地雷処理・地域復興支援事 業」は、本年5月末を以て終了し、第2期事業は、アンゴラ・トヨタ、コマツ及び住友商事の民間企業3社の支援により、この6月新たにスタートしましたの で、6月13日(木)に第1期事業終了・第2期事業開始式を、現地マブバスのベース内で実施しました。

アンゴラ(12月分)活動状況

アンゴラ(12月分)活動報告

 

1 全 般

 ① 地雷機械処理及び技術移転を計画どおり進めています。

 ② 地域復興支援を実施し、道路整備・給水設備の維持管理・清掃活動及び

   危険回避教育などを行っています。

 ③ レセプション等への参加

アンゴラ(10月)活動状況

アンゴラ活動状況(10月分)

1 全 般

 ① 割り当て地区Oゾーンの地雷処理活動を実施しました。

 ② マランジ州INADの研修を実施しました。

 

アンゴラ(11月)活動状況

アンゴラ(11月分)活動報告

1 全 般

 ① 地雷機械処理及び技術移転を計画どおり進めています。

 ② マブバス村を中心とする地域復興支援を実施し。道路整備・給水設備の維持管理・清掃活動及び

   危険回避教育などを行っています。

 ③ 今月も支援企業等のベースキャンプ訪問を受けました。。

JMASアンゴラ現地専門家紹介 Ⅱ

平成27年6月29日

JMASアンゴラ現地専門家紹介(田原専門家)

 

自己紹介:  田原 和也(たはら かずや) 昭和40年2月16日生 

       昭和58年 陸上自衛隊第1施設団入隊、

             第3施設群にて任期満了退職

       平成2年 東関東キャタピラー三菱建設販売会社入社

       平成27年4月 同社退職

       元即応予備自衛官、現予備自衛官

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【動機】

 本年3月まで、キャタピラーイーストジャパン株式会社に勤務し、機械のメンテナンスに係る仕事に就いていましたので、海外においては、コンピュータ制御の最新の機械がメンテナンスもされずに放置されたり、古い建設機械が輸出されて、重宝がられているらしいという事くらいの認識しかありませんでした。50歳を目前にして、日本より海外の方が自分の経験や技術を生かせるのではないか?と、日々考えていました。

JMASアンゴラ現地専門家紹介

平成27年6月22日

JMASアンゴラ現地専門家紹介(渕上紳史)

 

 私は、自衛官として勤務した38年間を、関係上司をはじめ同期、後輩、部下等沢山の「ひととのつながり」で支えられ、無事定年退官を迎えることができました。退職後の再就職、そしてアンゴラ共和国への派遣についても、この「人ととのつながり」で活動参加の機会を得ました。

 現在活躍中の福代表兼地雷処理専門家(アンゴラ)及び下薗専門家(カンボジア)とは、平成13年小平学校での課程教育での同期であり、また、菅原専門家(カンボジア)は、少年工科学校剣道部の1年先輩であります。下薗専門家とは、平成25年2月にカンボジアでの再会を果たしております。

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