バスケットボールとユニフォーム寄贈 アンゴラ報告

2015/03/16

贈呈式の会場全景

3月16日、アンゴラ・マブバス地域のプライマリースクール(初等学校)において、コマツ基金により購入、製作したバスケットユニフォーム、バスケットボール及びバスケットゴールをプレゼントする為の、贈呈式及び選抜選手による展示試合が実施されました。


贈呈式には、コマツ・アンゴラSSC所長の吉村隆弘様を初めとして、マブバス管理事務所副所長、初等学校の生徒約200名と同校教職員一同と家族、JMASアンゴラスタッフが参加し、地元テレビ局(TPA)及びラジオ局(ラジオベンゴ)も取材に訪れました。
試合に先立ち、コマツ・アンゴラSSCの吉村所長が挨拶し、JMASアンゴラ現地代表による開式の辞、コマツ基金の説明の後に、生徒代表にバスケットボールとユニフォームが手渡され、校長が謝辞を述べました。

贈呈式に参加した初等科の生徒達    学校の教職員の方々も興味津々 

開会を宣言するJMAS現地代表    インタビューを受けるコマツ吉村所長  

選手代表にユニフォームとバスケットボールをプレゼントするコマツ吉村所長

その後、高学年の選抜メンバーによる展示試合が行われ、初ゴールが決まった瞬間には、会場は大いに盛り上がり、生徒たちの笑顔と歓声に包まれました。

選手代表による試合風景

今回のバスケットボール用具の贈呈に際しては、昨年末より学校側との調整を進めていましたが、1月には当初設営を予定していた学校前の空き地が、工 事の為に使用出来なくなるアクシデントがあり、また、治安の問題からバスケットゴールが盗難される危惧もあり、計画が再度止まりかけましたが、最終的には 学校敷地内に設置することになり、3月10日に無事完成することが出来ました。

バスケットゴールを設置するJMASスタッフ             完成したバスケットコート

アンゴラでは、バスケットボールが国民的スポーツということもあり、今回贈呈されたバスケット用具一式は、学校の子供たちを初めとして、教職員や地域の方々に大変好評でした。
今後マブバス地域においては、サミットマブバスサッカー場と並んで、子供たちが元気に走り回る場所として、更にはスポーツを通した交流の拠点として、大いに活用されることを期待しています。

 

報告者: 茂田 敬介(JMASアンゴラ現地総務会計主任)

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