事務局だより

JMAS活動報告のご紹介

JMASでは年1回,JMAS活動報告を刊行しています

 

 

日本NGO連携無償資金協力事業完了報告

 

 

 

 

 

 

国際平和協力活動等についての講話

 

「11月21日、静岡県御殿場市駒門駐屯地にある国際活動教育隊について、国際平和協力活動等についての教育を受けている隊員に対して、幸野副理事長が、JMASのNGOとして活動、カンボジア軍PKO部隊に対し実施した能力構築支援事業の経験等について、話をしました。

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事務局たより232号

グローバルフェスタJAPAN2016」に参加して

 

 今年も10月1日(土)・2日(日)の両日、「グローバルフェスタJAPAN2016」にJMASは今年も参加して、活動状況について紹介ました。会場を訪れたくの方々に、カンボジア等海外で活動している状況を説明して理解と支援を訴えました。

平成24年度アッタプー県における不発弾処理促進事業(第2次)

事業期間:2012年8月2日~2013年8月1日

 

事業の概要と成果

(1)上位目標の達成度

    本事業は、「地域住民の生活基盤の安定と生命安全の確保」及び「不発弾処理技術の向上による犠牲者の減少」を上位目標とし、不発弾汚染地域5個郡46ヵ村131haの安全化を実施した。また、JMAS専門家がラオス不発弾処理機関アッタプー県支部(以下UXO Lao-ATP)隊員に不発弾処理技術移譲を実施し不発弾処理技術が向上されたことにより、安全かつ効率的に不発弾処理が行われ地域住民の安全性が向上された。前年度に引き続き2012年度もアッタプー県における不発弾による犠牲者はゼロだった。

平成28年7月22日

平成28年度外務大臣表彰受賞のお知らせ

 

 この度、JMASは平成28年度外務大臣表彰を受賞いたしました。表彰式は、7月20日、外務省飯倉公館で行われ、岸田外務大臣から荒川理事長に表彰状が授与されました。

ラオスフェスティバルに参加

 

JMASは、5月28日(土)、29日(日)の両日、東京・代々木公園で実施された、ラオスフェスティバル2016に今年もJMASもブースを出展して、ラオスにおける地雷・不発弾の処理事業についての広報活動を実施しました。

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   イベント開始前に全員で準備           土曜日の参加メンバー

第14回JMAS通常総会の開催

 

 平成28年6月15日、ホテルグランドヒル市ヶ谷において、第14回通常総会が開催されました。

  総会では荒川理事長が議長に選任された後、監事等から監査及び理事選任の報告が行われました。引き続き議案の審議に移り、「2015年度事業報告書及び決 算」、「2016年度事業計画書及び予算」等について、議案説明、質疑応答、採決が行われ各議案は全会一致で承認され、総会は滞りなく終了しました。

ベトナム現地調査

 

 ベトナムにおけるJMASの活動の可能性を現地において調査する為、平成28年3月16日から22日の間、幸野副理事長及び盛一理事が、ハノイに所在するVNMAC(ベトナム国家地雷処理センタ)、PACCOM(NGO支援管理機関)、VVAF(アメリカ退役軍人ベトナム財団)等を訪問、処理の現況

等について意見交換した。

 ベトナム意見交換

         VNMACにおける検討状況 

チャンパサック県パクソン郡等における不発弾処理事業(官民連携事業第3期)

事業期間:2013年8月5日~2014年8月4日(延長事業期間:102日間、2014年11月14日まで)

 

事業概要と成果

(1)上位目標の達成度

本事業は「安全な生活環境及び地域経済活動環境をつくること」を上位目標としており、事業期間中に200haの農業予定地から不発弾を除去して安全化し、地域住民が安心して農作業に従事できる環境を造り上げた。今後、安全化された農業予定地において、本邦企業により生薬原料の栽培が行われることにより、多くの地域住民の雇用が創出され、地域住民の生活向上や地域経済の振興に貢献していくものと予想される。

平成27年度JMAS顧問会議

 

 11月19日(木)、JMAS事務所において「平成27年度JMAS顧問会議」が9名の顧問の方々の参加を頂き開催しました。

荒川理事長の挨拶に引き続き、各国における地雷・不発弾処理次長等の現況、本部広報事業及び将来構想について説明を

実施しました。特に将来事業については、各国で実施されている現事業終了後の、新しい事業についての質問やアドバイス

がありました。今回の数多くの意見・教示を踏まえて活動基盤の整備や将来構想の検討を進めていきたいと思います。

平成25年度アッタプー県における不発弾処理促進事業(第3次)

事業期間: 2013年8月2日~2014年8月1日

 

事業の概要と成果

(1)上位目標の達成度

   本事業は、「地域住民の生活基盤の安定と生命安全の確保」及び「不発弾処理技術の向上による犠牲者の減少」を上位目標とし、不発弾処理においては、クラスター子弾等による不発弾汚染地域152haの安全化を行い地域住民の生活基盤の安定化に寄与した。また、UXO LaoATP隊員に対して不発弾処理技術移譲を行い不発弾処理の促進と住民生活の安全性向上に寄与した。前年度に引き続き2013年度も県内の不発弾事故はなく、3年間を通して犠牲者はゼロであった。

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