「桐蔭学園中等教育学校4年生がJMAS東京事務所を訪問」年末も押し詰まった12月27日、神奈川県横浜市にある桐蔭学園中等教育学校4年の熊井光君、渡部竜ノ介君、渡辺紘貴君、岩山凌也君の4人と後藤潤平教諭がJMAS東京事務所を訪問し、本部職員の久井勲・アフガニスタン地雷処理事業PCによるJMASの紹介、活動内容の概要説明を熱心に学びました。


熊井君たちは「学校で地雷について話し合う機会があった」とJMAS訪問の動機を話し、今後地雷などに関するレポートを作成して「大手新聞社に応募する予定もあります」と話すほど地雷や不発弾に対する問題意識は高く、久井PCによる地雷の模型を使った説明やDVD映像をまじえた丁寧な説明にメモをとりながら耳を傾けました。
「地雷は人類最大の負の遺産といわれ、世界には約1億2千万個の対人地雷が埋められています」という久井PCの説明に熊井君たちは驚くとともに、地雷で負傷したアンゴラの少年の実情を伝える生々しい映像を、メモをとる手を止めて食い入るように見つめていました。また、地雷処理の現場で活躍しているコマツ社製の「対人地雷除去機D85MS」に特に興味を示し、コマツの見学への意欲も見せていました。
「地雷・不発弾処理は自衛隊員や自衛隊OB以外にはできないのですか」とか「2002年のカンボジアから始まった活動のきっかけは何だったのですか」などの質問にも久井PCが丁寧に答え、熊井君ら全員がJMASを通じて地雷・不発弾処理への関心と理解をさらに深めていました。

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