事務局たより232号

グローバルフェスタJAPAN2016」に参加して

 

 今年も10月1日(土)・2日(日)の両日、「グローバルフェスタJAPAN2016」にJMASは今年も参加して、活動状況について紹介ました。会場を訪れたくの方々に、カンボジア等海外で活動している状況を説明して理解と支援を訴えました。

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大勢の観客が来場されました。

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入口(写真左)と各ブース

 

 JMASブースはブルーエリアの最端に割り当てらえ、人出の不安もありましたが、穏やかな陽射しにも恵まれて多くの人がブースを訪れ、写真パネルを見ながら本部スタッフの説明に耳を傾けて頂きました。

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地雷の模型に子供も興味深々

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スタッフの説明を熱心に聞く来客

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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来場した人に説明をする荒川理事長

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メモを執りながら真剣に学ぶ学生

 

 
 
 
 

  特にカンボジアで実際に活躍中の「地雷探知機」への関心は高く、多くの人が足を止めて写真を撮っていました。また、防護衣とヘルメットを着用して探知体験に挑戦していました。探知機を手にした人は「想像していたよりも重い」という感想と、探知機が金属片を探知して 電子音が変化することに一様に驚いた様子で、貴重な体験を喜んでいました。

  

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地雷探知機を体験するゼミの学生達

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女性の方の方が積極的でした

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 「地雷は何故あり、なくならないのか?」という質問などに一つ一つ丁寧に説明 して理解を求めました。コマツの地雷除去機のミニカーやカンボジアの手芸品及びTシャツの売れ行きもまず まずでした。また来年もお台場で実施されると聞いていますので、次回も参加してJMASへの理解を深めてもらえるように努力したいと思います。参加したスタッフの皆様、2日間お疲れ様でした。

  

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