松林親子とそのお友達のカンボジア地雷処理現場見学

2014/04/21

松林親子とそのお友達のカンボジア地雷処理見学(前半)

□ はじめに
 4月上旬、カンボジアで勤務する松林様のお子様2名とご友人のお子様がJMASの活動するバッタンバン州の地雷処理現場を見学されました。 また、小学校訪問のご希望もいただいたので、コマツの支援によりJMASが建設した小学校を訪問していただきました。
松林様からJMAS見学の申し込みの際、「子供たちは何を思い、何を感じるのかは今すぐに結果を求めるつもりはありませんが、彼らのこれからの成長の何かに思いとどめることができればと思っています」というメールをいただきました。
「今すぐに結果を求めるつもりはありませんが・・・」のメールをいただいたとき、お子様の遠い将来を考えた深い愛情を感じました。そして、半日足らずですが、松林様と行動を共にして強く感じたことも、父親として長期的な視線で子供達を見ている松林様の姿でした。
3名の子供達にとって、JMAS見学が将来の成長につながる何かがあったのかは不明ですが、JMAS見学でしか体験できない体験が、写真とビデオに収められています。
それでは、その写真の一部を皆様に紹介したいと思います。
□ 写真で綴るJMAS見学
○最初に、見学者4名様を紹介いたします。
松林誠司様(株式会社 淺沼組カンボジア支店 支店長)
松林明翔(あきと)君6年生  松林美結(みく)ちゃん 3年生  
野島葉月(はづき)ちゃん 4年生

(脇役)美結ちゃん、葉月ちゃん、明翔君     松林誠司様とCMAC隊員

○続いて、見学日前日の出会いと夕食会。
4月3日正午にプノンペンを出発された4名様は、約300kmの道のりを、6時間掛けて、バッタンバン州バッタンバンに到着。エレベーター前で待ち受け、所外面がシャッターチャンスとなる出会いでした。

(左写真)ホテルエレベーター前で初対面
(右写真)トゥクトゥクで、いざカレー屋さんへ!

食事前のお手洗い。やっぱり日本人  今イチ、食が進まぬインディアンカレー

○いよいよ、見学日当日
7時30分、ホテルを出発。私も松林様借り上げの車に同乗。思惑通り、少しずつ子供達と意気投合、ごく自然に「今井先生」と呼びかけられ、その気になりきっていました。 
1時間を要して、地雷処理隊員が宿泊しているベースキャンプに到着。そこからは、現場指揮官が準備してくれたピックアップ車両に乗り変えて、いざコマツ小学校

わ~初めて乗るの、オープンカー   お父さんも、後ろに乗ればいいのに…

風、気持ちいいね。サイコ~      高台の小学校に到着

○8時40分 コマツ支援によりJMASが建設したチョロノッペ小学校訪問
自習時間の多いカンボジア授業のひとつである生徒が先生となって授業を進める授業を体験した後、記念植樹や記念撮影。また、松林様から、生徒全員にノート や筆記具のプレゼントがあり、プレゼンターは、勿論明翔君・美結ちゃん・葉月ちゃんの3名で、ひとりひとりに手渡ししました。

全員サンダル?でもよく整頓されているね。     緊張気味の自己紹介

この眼差しそのままの、明翔君     思わずカメラ目線の葉月ちゃん

いつか、思い出の写真に。美結ちゃん    大きく育ってね。みんなも私も

「ハイどうぞ」 「オークンチュラン」     マンゴー片手に、はいポーズ

皆さんありがとうございました      さよなら、チョロノッペ小学校

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