新井様と飯塚様によるJMAS現地見学ドキュメントレポート(1)

2015/03/06

新井様と飯塚様によるJMAS現地見学ドキュメントレポート

□ はじめに
2月25日、スリーハーツ財団代表 新井様(2011年度ミス日本)と飯塚様がJMAS地雷処理現場及びコマツ支援により建設中の小学校を見学していただきました。
 地雷処理現場の見学は初めてで、JMASの活動をカンボジア国内外に広める地雷処理活動を実施しているJMASの活動を国内外に広めることにより、この活動をお手伝いしたいとのことでした。
【7時】 宿泊ホテルでのご挨拶
 早朝7時にJMASスタッフが宿泊ホテルに迎えに行き、挨拶を済ませ、最初にバッタンバンの象徴とも言えるター・ドンボン・クロニューン座像(俗称:Mr.バッタンバン)前で記念撮影後、JMAS事務所にて現地スタッフを紹介しました。

Mr.バッタンバン前で        JMAS事務所でスタッフ紹介

【8時】 地雷処理チーム(CMAC)が生活するベースキャンプ到着
JMAS事務所を出発し、バッタンバンから約40km離れた地雷処理チームの生活基盤であるベースキャンプに到着。ベースキャンプでは61名の地雷処理隊 員が宿泊するテント内を見学後、普段、同隊員を教育している野外教場において、JMAS活動全般に関するブリーフィングを実施しました。

隊員宿泊用テント内の見学      JMAS活動についてのブリーフィング

【9時】 対人地雷処理機(DM)による処理現場到着、地雷処理現場は、機械力と人力による処理現場の2ケ所の見学を予定し、はじめに対人地雷除去機(DM)による機械処理現場を見学しました。
 強い陽射しと30度を超える気温の中、CBPDサイトマネージャーにより地雷処理に関するブリーフィングを聞いた後、機械処理の要領を見学し、お二人か らは、「まだまだ沢山残っている地雷原を処理完了するには、沢山の時間と労力が必要ですね。頑張ってください!」と激励を受けました。

隊員宿泊用テント内の見学      JMAS活動についてのブリーフィング

【10時】 人力処理現場到着
 人力処理現場では、地雷原に関するブリーフィングに引き続き、人力による地雷処理要領の見学(安全地帯での探知機操作体験)後、主に女性ディマイナー達 と懇談するとともに、本日発見した対人地雷の爆破処理を実施しましたので、その処理状況もあわせて見学していただきました。

安全化された地雷・不発弾      火薬が入っていなくても重いんですね!

笑顔で手伝うJMASスタッフ      新井様(左)、飯塚様(右)

今朝探知機で発見された対人地雷    地雷を発見した女性ディマイナーと

(後半へ続きます。)

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