KH

カンボジア

2002年より 継続支援
活動報告

LA

ラオス

2006年より 継続支援
活動報告

AO

アンゴラ

2009年より 継続支援
活動報告

PW

パラオ

2013年より 継続支援
活動報告

 

カンボジア報告

カンボジアにおける地雷/不発弾処理事業

カンボジアでのJMAS活動状況についておおまかにご説明します。

カンボジア2004年3月末現在の事故分析

カンボジアにおける地雷・不発弾の事故状況(2004年3月末現在)

 
カンボジアで発生している地雷・不発弾による事故被災者の状況は年々変化しつつあります。近年における顕著な傾向としては、地雷による被災者数が減少し、不発弾による被災者の割合が半数を占めるようになってきました。この
2004年においては、すでに統計の出されている1月から3月の3ヶ月間の事故状況を見ますと、不発弾による被災者数が60%を越えました。(グラフA)   

コミュニテー総合開発プロジェクト完了報告

コミュニテー総合開発プロジェクト 完了報告

カンボジア不発弾処理活動の一日

現地での1日の活動の様子
 

乾季も終盤、酷暑の乾季になっています。

基本的には雨が降りませんが、プレイベインでは3月10日久しぶりにまとまった雨が振りました。
もくもくとした積乱雲が見えだすと雨季も遠くはありません。
あと1ヶ月半ほどで雨が降り始め、雨季に移行することでしょう。

不発弾による事故例

2003/02/19

JMAS現地事務所から「住民の不発弾による死亡事故発生!」という悲しいニュースが入ってきました。

以下その細部をお伝えします。

「平和の鐘寄贈」

2010年10月4日

「爆弾の鐘はもういらない。僕らの学校に平和の鐘が鳴り響く。」

隣国の戦争の影響、そして、その後に続く30年の内戦の負の遺産である地雷と不発弾は、戦争が終わり、平和の訪れたカンボジアの大地を今なお脅かしています。

カンボジアでは総国民の約40%が15歳未満の子供たちです。その子供たちが、日々笑顔で通う学校には、かつての戦争の残存物の不発弾の残骸を始業の鐘代わりにして使っている学校が多数みられます。

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