ラオス・シェンクアン県における不発弾処理事業

「ラオス・シェンクアン県における不発弾処理事業
~アッタプー県における不発弾処理促進事業(第1次)における教場建設~」

新教場完成!

報告者 重松正久 岩瀬直子

JMASは2006年から日本財団のご支援を頂き、ラオスにおいて不発弾処理事業を行って参りました。2011年3月からは、アッタプー県サマキサ イ郡UXO Lao-ATP内に教場建設を行い2012年3月に完成しました。現在、UXO Lao-ATPで実施している不発弾処理促進事業では、完成した教場で教育活動を実施しています。


2012年8月に教場建設を開始    2012年1月屋根工事完了

2012年3月教場完成     竣工式での記念写真

3月27日に教場竣工式を、日本財団の間遠様にもご臨席頂き、JMAS、UXO Lao-ATP、近隣の住民と一緒に実施致しました。


プロジェクター、パソコン   細部まで見ることが出来ます


プロジェクターを使用し事業を行うJMAS専門家   授業風景

(写真左)日本財団様より教場に必要な資材、備品等をご支援頂きました
(写真右)不発弾処理教育に使用する用語集

アッタプー県は2009年の大型台風ケサナの被災地であり、UXO Lao-ATP事務所も大きな被害を受け、教場施設、資材、備品等全てが破損した状態でした。この度、日本財団様からのご支援により新教場を完成すること が出来ました。これまで以上の教育効果を得ることができ、UXO Lao-ATPの不発弾処理技術が向上しています。

「6年間ご支援下さりありがとうございました。」

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