ラオス・アッタプー県における不発弾処理調整会議

2013/3/26

ラオス・アッタプー県における不発弾処理調整会議

2013年3月20日にアッタプー県のUXO Lao(ラオス不発弾処理機関)の教場で、JMAS主催の不発弾処理調整会議が行われました。

会議には、アッタプー県副知事、サマキーサイ副郡長及び UXO Lao-アッタプー所長・隊員等が参加し、JMASが実施中の「アッタプー県における不発弾処理促進事業」の進捗状況や不発弾事故事例紹介等を行うととも に事業を円滑に行うための課題や要望等についての意見交換が行われました。又、JMAS中條専門家が、技術移譲の一環として不発弾を電動のこぎりで切断し て処理する方法をラオスでも実施できるように試験を行っており、その試験の様子が、動画で紹介されました。参加者の方々は、新しい技術に関心を持ってくだ さったようで、専門家の説明に熱心に耳を傾けてくださいました。現在、事業は順調に進んでおりますが、引き続きUXO Lao-アッタプーや関係機関と連携して事業を進めてまいります。

(上左写真)会場となったUXO Lao-アッタプー教場(平成24年3月に日本財団の助成を受けて完成
(上右写真)調整会議

(上左写真)事業の説明を行う黒川代表(右)と通訳のブンヒャン(左)
(上右写真)のこぎりによる爆弾カットの説明

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