ラオス・クラスター弾に関する条約の記念イベントに参加

2013/8/5

ラオス・クラスター弾に関する条約の記念イベントに参加

報告者:濱岸 佑恵

2013年8月3日、クラスター弾に関する条約の発効記念式典と関連行事がラオス国立文化会館で行われ、JMASも活動写真の展示等を行い活動をPRしました。
クラスター弾に関する条約(オスロ条約)は2010年8月1日に発効し、同年11月にはラオスで第1回目の締約国会議が行われました。ラオスは世界で最もクラスター弾の被害を受けた国のひとつで、現在でも大量の不発クラスター弾が残っています。
ラオスの発展が進む中で、クラスター弾をはじめ大型爆弾、砲弾等の不発弾処理は、人命を守るためにも、そして土地を利用可能にするためにも、重要な課題のひとつになっており、ラオス政府、ラオス不発弾処理機関(UXOLao)及び各国NGO等が協力して取り組んでいます。


(写真左)ラオス不発弾処理統制機構(NRA)ブンフアン議長に活動を説明
(写真右)JMASブース 濱岸総務・経理主任(左)とラオス人職員

展示会場の様子       ラオス全土に大量に残る不発クラスター弾

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