ヘルメットレックの海中調査(その2)

2013.2.12

ヘルメットレックの海中調査(その2)

パラオ現地代表 筧 隆保

ヘルメットレックの海中の模様は以前お伝えしましたが、本日は船上での様子をお伝えします。 作業は沈船周辺での泥の採取です。漏洩したピクリン酸にどれだけ汚染されているか確認するためです。海中に潜水する時間は、減圧の関係で休憩をはさんで午 前30分、午後30分と短いですが、船上での潜水準備に1時間以上かかります。安全第一を心掛けています。


借り上げ船          潜水器材の準備

(左写真)GPSで位置を記録
(右写真)先着していた観光船。ピクリン酸 に汚染されているけれども、観光客は潜っています


潜水前の諸準備(左 嶋田主任、右 牧副主任)


レインジャーのイガン隊員          嶋田主任のダイブ


牧副主任はダブルタンクで潜水       作業を終え無事帰船

作業終了ほっと一息           採取した泥と水

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